40周年記念事業は、飯山会長、木崎大会委員長のもと時勢にあった、意義深い事業を、との方針に基づき検討して参りました。その件につき、環境と景観の向上を目的に、酒匂川の土手に松の植樹と、小田原フラワーガーデン内に、梅の植樹をする事に成りました。
松の植樹については、県土木事務所が検討推進がなされており、磯貝Lの尽力により、地域と共に地球の環境保全に、貢献するべく記念事業として、植樹奉仕協賛することにしました。一方、梅の植樹については、小田原市公園緑地課にて、かねてより園内に「梅の里」作りを計画されており、特にこの度は、近隣にない珍種の梅を要望されておりましたので、これにも植樹奉仕協賛することにしました。
尚、角膜移植献眼運動の推進につきましては、市内盲人の救済待機者の調査を促進し、先ずは、これのPR活動を始め、近き将来、この地域にも、角膜抽出移植の施設誘致を働きかけることを目的に助成することといたしました。