ライオンズクラブ 小田原LC創立40周年記念CD-ROM
歓迎のごあいさつ 来賓のご祝辞 40周年記念式典 40周年記念事業 思い出の記録 あとがき・メッセージ
歓迎のごあいさつ
40周年実行委員長
木崎 左一

40周年実行委員長のごあいさつ

今回小田原LC誕生40周年を記念するに当たりまして小澤市長さん、原商工会議所会頭さんを始め御来客各位の御臨席を得又、久津間ガバナーを始め、キャビネット役員各位並びにプラザークラブの役員、会員ライオン多数の御出席を戴きここに式典を挙行することが出来ますことは小田原LC一同をしてこの上ない喜びで感謝に堪えません。

小田原LCは終戦間もない頃、未だ対日感情もよくないフィリピンへ小田原の地場産業であります木工業者が材木の買い出しにいった折りにフィリピンのライオンズのメンバーの方々に大変御世話になったということを聞いた当時の鈴木市長さんがそれなら小田原にもつくろうではないかということで、当時横浜LCの皆さんの御協力に依り、日本で287番目のクラブとして又、神奈川県下、横浜LCに次ぐ第2番目のクラブとして小田原にライオンズクラブの火が灯ったのであります。

そして昭和36年4月17日に、LC国際協会極東部長でありましたレガスビー氏夫妻を迎え全員19名の少ないメンバーと横浜クラブのメンバーの方々とで板橋の元山縣公の別邸であった古稀庵で結成式が行われました。そして同じ年の11月12日に以前お城の中にありました城内高校の講堂で、メンバー48名、横浜クラブ59名、其他家族、来客312名の参加を持って盛大に認証式が挙行されました。

そして現在のこっておりますチャーターメンバは会議所名誉会頭の廣澤L、又病気療養中の藤波Lと私との3人だけになってしまいました。そして40年たった今、想いおこせば、色々なことがございましたが小田原LCがここ迄こられたのは創立当初から、色々とクラブを育成して下さいました当時の小山ガバナーを始め横浜LCの皆様並びに当クラブの歴代の会長及び役員各位の御尽力に依るものでここに深く敬意と感謝を表するものであります。かくて小田原に植付けられたライオニズムは周囲の方々の暖かい御理解を得て成長してまいりました。

そして、湯河原に次いで秦野、山北、南足柄、小田原白梅クラブにそれぞれスポンサーをするなど近隣へのライオニズムの浸透に努力してまいりました。今後も小田原LCは益々メンバーが結束してライオンズ精神の高揚に努め、社会奉仕に精進することを誓いまして、簡単ではございますが40周年の記念に当たりましての御あいさつにかえさせて戴きます。

本日は殊に有難う御座居ました。

ページトップ