| 今期で通算21回目を迎えた「イングリッシュ・スピーチ・コンテスト」は、その第1回目が、17年前の1986年(昭和61)1月19日(日)、MRAアジアセンターに於いて、7校より33名の高校生が参加して盛会裏に行われた。事業として取り組んだのは、第25代会長(故)橋本徳三L、国際サービス委員長(故)清水正義Lを始めとする関係役員・スタッフ。 |
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発案者の清水正義Lによると、「中学校・高等学校で必須科目となっている我が国の英語教育に関し、『読み』『書き』については、相当の教育指導がなされているが、『聞く』『話す』については、全然遅れている。現在のような国際社会に於いて、英会話の必要性・重要性が大きくクローズアップされてきている。そこで、英会話に対し、多くの学生が興味を持ち、国際人として流暢に会話できるようにとの願いを込めた。また、ライオンズクラブが1961年以来、国際的に取り組んでいる青少年交換プログラム(YE:Youth Exchange Program)の一環としての『青少年育成』の願いを込め」て出発した。
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第1回目の事業の成功を見て、この事業を毎年の継続事業とし、将来、高校生対象の一大イベントとなるよう企図し、以後2市8町の14の高等学校(現在18)を対象に、コンテストへの参加を呼び掛け、今日に至っている。
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また、歴代の小田原市長はじめ、ライオンズ関係では地区ガバナーほか関係役員ならびに6R内の各ブラザークラブに多大のご支援とご協力をいただいている。
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なお、優勝者には、毎年海外派遣の大きなプレゼント(6週間)が与えられる。即ち、YE派遣生として、当クラブが推薦し、スポンサー役となって、海外でのホームステイの体験を通して、自国文化への気付きや異文化理解と共に、世界的な視野を持ち、生涯の友人のネットワークづくりの機会を提供し、それによって青少年育成に貢献している。
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<協賛>
■330-B地区ガバナー・6R-RC・6R1Z-ZC・6R2Z-ZC・地区YE委員長
■6リジョン内の各ライオンズクラブ
箱根LC・湯河原LC・伊豆大島LC・小田原白梅LC・小田原松風LC・小田原北条LC・秦野LC・松田LC・山北LC・南足柄LC・秦野丹沢LC・秦野あづまLC・中井LC・大井ひょうたんLC
<後援> ■小田原市
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